漠然とした不安を軽くする方法を書いてみる!

こんにちは!ゆたうさぎです!

毎日漠然とした不安を抱えて過ごしている人、多いですよね。

特に仕事の不安って漠然としがちではないでしょうか?

「周りに比べて、頑張っていないわけではないと思う。仕事はやってる。でもなんだかうまくいかない。」

「ダラダラ仕事しているわけではないのに、毎日残業。なんだか仕事がうまくいっている気がしない。」

「漠然とした不安があって、休日も心から楽しめない。」

私も漠然とした不安を抱えて毎日を過ごしていました。

今も不安がないわけではありません。でも、以前まで漠然としていた不安が、今では軽くなった気がします。

それはメンタルが強くなったからとか、不安をなくしてくれるヒーローが現れたからなどではありません。

それは、漠然とした不安を言葉にしたからです。

言葉の力ってすごいなと感じました。

今回は、そんな言葉の力で漠然とした不安を軽くする方法を書いていきたいと思います。

不安の正体

漠然とした不安の正体ってなんでしょう?それは人それぞれだと思いますが、共通していることは、「わからない」ではないでしょうか。

「今のままでいいのか、わからない。だから不安。」

「なんで仕事がうまくいかないのか、わからない。だから不安。」

「今の給料でお金が足りるのか、わからない。だから不安。」

分からない、理解できないものを人は不安や恐怖に感じます。

そのため、不安を解消するには、わからないことを「わかる」に変えることが必要です。

そのためのステップを書いてみたいと思います。

 

ステップ1【心の声を吐き出す】

用意するもの

まず、紙とペンを用意していください。

紙はA4用紙のような大きいものがいいです。紙の枚数を気にしないために、たくさん用意します。

私は100枚のコピー用紙を100円ショップで購入しました!

ペンは描きやすいものならなんでもいいです。

漠然とした気持ち、不安など、心の声をそのまま紙に書き出す。

紙に今思っていることをそのまま書き出してください。

言葉にできない気持ちも、そのまま書き出してください。

心の中で言葉にできていなくて「不安だーーーっ!」って思っているなら、「不安だーーーっ!」ってそのまま書いてください(笑)

また、ひとつの内容につき紙を1枚使用してください。

仕事の成果に対する不安、給料に対する不安、人間関係に対する不安があれば、それぞれで1枚使います。

人間関係でも、AさんとBさんに対して心の声があれば、それぞれで1枚使います。

出し切った!と思ったら次のステップに進みます。

ステップ2【吐き出した声を言葉にする】

言葉にできない言葉を深掘りする

ただ心の声を書き出すだけでも、漠然とした不安がどのような不安だったのかが見えてきます。

しかし、言葉にできない言葉や、なぜそれを不安に思っているのか分からない、どう対処していいか分からないというものも多いでしょう。

それらの吐き出した言葉を深掘りするという作業を行います。

なぜ、それを不安に思っているのかを自分に問いかけてみてください。

「なぜ、残業続きなのか?」

「なぜ給料に不安があるのか?」

「なぜ人間関係がうまくいっていないのか?」

なぜ?を繰り返して、根本的な原因と思えるものを見つけるまで問い続けてみてください。

それは、正解でなくても良いです。正解は誰にもわかりません。

それは、何日かかっても良いです。焦る必要はありません。

ステップ3【歩き方を決める】

不安にどう向き合うのかを決める。

最後に、不安の原因とどう向き合うのかを決めます。

ここでは、色々な選択肢を考えます。

誰かに相談する、ツールを導入する、考え方を変える、生活習慣を変える、勉強する、副業に力を入れる、仕事を変えるなど。

そして、その中で効果が大きいと思う思うもの選び、それを片っぱしからやっていきます。

行動することで、気持ちや日常が変わっていきます。

つまずいたら、ステップ1に戻ります。

不安を解消する方法は本やYoutubeなどでたくさん紹介されていますが、まずは自分の気持ちを知り、自分なりに考え、行動するところからスタートするところから始めましょう。

まずは始めてみて、自分なりの生き方、考え方を見つけていってください!

終わりに

漠然とした不安が、理解できる不安になれば、あとは対処法を選ぶだけなので、簡単です。

ぜひ実践してみて、一人でも気持ちが軽くなったという人がいれば、嬉しいです。

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