こんにちは!
ゆたうさぎです!
不朽の名作「天空の城ラピュタ」に登場する、ラピュタの雲の名前って、そういえばなんだっけ?と、ふと気になったことありませんか?
私も大好きな天空の城ラピュタの雲の名前と正体について書いていきたいと思います!
目次
天空の城ラピュタの雲の名前と正体
天空の城ラピュタとは
天空の城ラピュタとは、1986年に公開されたジブリ映画作品です。
〜あらすじ〜
ある日、鉱山街で働く少年パズーは、空から光に包まれ降ってきた少女シータを助けます。
シータが持っていたペンダントは伝説の城ラピュタで作られた「飛行石」であり、ラピュタへ通じる手がかりでした。
お宝と称して飛行石を狙う空中海賊ドーラ家。かつて超高度な科学技術力で地上を支配し滅びた帝国「ラピュタ」を手にして世界征服を目論む軍の大佐ムスカ。様々な思惑と陰謀に、パズーとシータは巻き込まれていく…
ちなみに、ラピュタという名前は、ジョナサン・スウィフトの「ガリヴァー旅行記」に登場する天空の島ラピュタからとったそうですが、お話の内容自体はガリヴァー旅行記とは関連のない、ジブリのオリジナル作品だそうです。
ラピュタの雲の名前は竜の巣
ラピュタは部外者を上陸をさせないためのバリアとして、超低気圧の渦を纏っています。
それがラピュタの雲「竜の巣」です。
ラピュタの王族が代々受け継いできた王家の証「飛行石の首飾り」を持つものが望んで近づけば、竜の巣を渡ることができます。
ラピュタの雲の正体は積乱雲
ラピュタの雲の正体は積乱雲です。
積乱雲とは、鉛直方向(縦方向)に大きく発達した雲のことです。
上空と低空の温度差が広がると、温度による空気の重さの違いにより対流(流体が逆方向に対になって流れること)が起きやすくなります。
そして、湿度などの条件も加わると積乱雲が発生します。
積乱雲は大雨、雷、竜巻などを発生させるため、竜の巣と特徴が合致していますね。
積乱雲は実在する雲の種類で、日本でも多くの被害が発生しています。
ニュースで見かけることもあるのではないでしょうか?
皆さんも積乱雲に遭遇したら、速やかに安全な場所に避難するようにしましょう。
ラピュタの雲の名前まとめ
ラピュタの雲の名前は「竜の巣」です。その正体は積乱雲です。
大雨、雷、竜巻などを発生させる、非常に危険な雲です。
積乱雲自体は実在する雲で、日本でも発生します。遭遇しないことを祈りたいですが、万が一遭遇してしまったら、速やかに安全な場所に避難するようにしましょう。